2017年4月19日水曜日

日々の業務

今回は日々の業務を行う上で、
私のとある一日のスケジュールを紹介致します。

○一日のスケジュール
9:00 出社、掃除、朝礼
10:00 お客様のご案内
11:00    ↓
12:00    昼
13:00 物件調査~写真撮影
14:00    ↓
15:00   図面作成
16:00   HP掲載
17:00  契約書作成
18:00     終礼

上記のように私ども不動産仲介業者が行う日々の業務は、

「買主様と売主様のご縁をお繋ぎする=契約成立」する為の業務となります。

物件のご案内、調査、図面作成、HP掲載、契約書作成など。

私は高校時代ラグビー部に所属しており、ラグビーではこういう言葉がある。

〝ONE  FOR  ALL、ALL  FOR  ONE〟

一人は皆の為に、皆は一人の為に。

ラグビーはタックル、スクラム、ラインなど。

トライ(サッカーでいうゴール)をする為に、自らの身体を犠牲にし、

ボール(仲間)をゲイン(前に進む)します。

この言葉はラグビーだけではなく、会社でも通じると思います。

上記一日のスケジュールであるように、

どれも一人では出来ず、常に皆に支えられて上での業務です。

私も皆の支えとなれるように、

日々の業務への取り組み方・考え方を今一度見直し、改善して参ります。




2017年4月8日土曜日

傘のバトン

雨の夜、駅での出来事です。

電車に乗った人は皆、傘を持っていました。
電車が駅に着き、我先に階段を下りていく人の波に向かって
階段の上から一人のおばあさんが声をかけました。

「かさ!かさ!」

階段を下りる人の中に、傘を置き忘れた人がいたのでしょう。

その傘を手におばあさんは大きな声で叫びましたが、誰も振り向きません。
すると、ちょうどおばあさんの下あたりを通っていた男性が傘を受け取り、
「どの人?!」

おばあさんは
「その、髪の長い、白い服の女の人!」
と指をさして叫ぶと、男性はその女性を追いかけて傘を手渡しました。

わざわざ声を掛けたおばあさんの優しさを、見ず知らずの男性が受け取り、
繋いだ≪優しさの連携プレー≫を見ました。

とても心が温まった出来事でした。

2017年4月2日日曜日

ご挨拶+α

熱海で勤務を始め、7年が経過しました。
これだけの時期が過ぎると、街にもお客様だけでなく、
顔見知りの方も増えて参ります。

「おはようございます。」「こんにちは」などの日常的な
ご挨拶はもちろん、「○○にいたでしょ?」とか
「あら?風邪?」などご挨拶だけではない、
いろいろなお言葉をいただきます。

最近では、多くなったのが
「冊子(ロイヤルタイムス)見たわよ!」の声。

わたしたちのお店ではオリジナル情報誌の「ロイヤルタイムス」の中に、
『From Royal』というページがあり、
各社員の為人にクローズアップしたページがあります。

毎回思考を凝らし、いろいろな企画を出しています。
それにより、身近に感じていただけていることを実感します。

いつもページをまとめていただいているスタッフに感謝しつつ、
地域密着をモットーにしているわたしたちをもっと身近に
感じていただけるよう今後も発信して参ります。

お楽しみに!

2017年3月29日水曜日

笑顔で挨拶

ラスカ熱海では、他のお店のスタッフの方々とすれ違う事がよくあります。
そんな時、皆さん「おはようございます」「お疲れ様です」と声を掛けて下さいます。
皆さん、本当に良い笑顔なのです。
私もつられて笑顔で挨拶を返してしまいます。
笑顔で話しかければ笑顔が広がるのだと実感しました。

最近では私も意識をしてお客様や他のお店の方々にお声掛けをしています。
身近な所で学んだ、小さな親切心でした。

2017年3月12日日曜日

こんな所に親切心が。

歴史ある温泉地として、そして増〇さんの別荘騒動で注目を浴びた湯河原町はとても温暖な気候で親切心溢れる町です。JR東海道線「湯河原」駅のホームにあるベンチ。一般的にホームのベンチはプラスチック製の為、冬場は座ると冷たく、ヒヤっとします。湯河原駅のベンチには座布団が敷かれており、寒さを軽減してくれます。ちょっとした気遣いですが、利用者からすると、とても親切な事だと関心しました。


駅を降りると下の道路との高低差があり、階段を下らなければなりません。ところが階段の横に道路へ下りる為のエレベーターが設置されているのです。お年寄りや怪我をしている人にとっては、これほど有り難い設備は無いと思います。


優しい街、湯河原。改めて小さな親切心の大切さに気付かされました。

2017年3月8日水曜日

お兄さん達、ありがとう。

運転は人の性格がでると昔から言われています。

数日前、わたくし業務上の運転中の話です。
いつも通りに熱海市内を運転中。
熱海の市街地は道が細いため、いつもより少し多めの注意が必要です。

車1.5台分ほどの幅の道をゆっくりと進んでいたところ、反対から一台の車。
お相手は他県ナンバー。明らかに旅行で来られた雰囲気。
乗っている方は若く、そして見た目はいわゆるガラが悪い系。
しかも複数人で乗っているようです。怖い。
こういう場合は早々にバックして、相手に道を譲ってしまったほうがいいのが、わたくしの経験則。
早速ギアをバックに入れ、後方を確認して、、、と思いきや。
少し前を見ると、お相手の車がすごい勢いでバックし、少し道幅が広い場所まで下がってくれました。
失礼な話ですが、非常に驚きました。
しかもこちらが頭を下げながら通り過ぎるときにお兄さん達の表情が見えたのですが、
これがまた笑顔。軽く手なんか振っちゃって爽やかさ満開です。
自分の先入観で決めすぎてしまったことの反省と、
お兄さんたちへの感謝を忘れないようにします。

2017年3月2日木曜日

名前で呼ぶことの重要さ

こんにちは。二藤です。

弊社の営業車が入る「ハローズパーキング」さん。
2名体制でスタッフの方々が日々忙しく働いております。

先日、1名のスタッフの方から
「二藤さん、いってらっしゃい」と声を掛けられました。

ふと「あれ何で名前知ってるんだろう?」と思い、
敢えて聞きませんでしたが、嬉しい出来事でした。

まだ私が弊社に入社して数年の頃、
現在も変わらず上司である矢野店長から
「二藤くん、マンションの管理人さんは必ず名前を覚えないとダメだよ」と
ご指導を受けました。

その後、熱海から箱根へ異動となりましたが、
常に管理人さんには敬意を表し、教えを徹底してまいりました。
その為かは判りませんが、数多くのお客様をご紹介頂けました。

今後も継続し、次の世代にも承継してまいります。