2018年5月20日日曜日

大切な命

昨年の秋。私は子猫の里親になりました。
子猫は姉妹で、里親募集のきっかけは、母親猫が育児放棄をしたためでした。

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私の家に迎え入れた初日。

不安そうな顔をしています。実際に一週間くらいは慣れない家に戸惑いを隠せない様子でした。


現在、8ヶ月が経ち、今ではすっかり元気で甘えん坊にすくすくと育っています。
当初と比べ、毛もふさふさで肉付きも良くなってきました。


人間にしろ、動物にしろ、「生命あるもの」に変わりはなく、
一人で生きていくことは出来ません。
弊社で行っている「小さな親切心」が誰かの支えとなることを願い、
日々の業務に邁進して参ります。

野村

2018年5月12日土曜日

近所での出来事

私の自宅の目の前にはインド・ネパール料理のお店があります。
今まで入ったことがなかったのですが、店員の方は見受けたことがあります。

そんなある日、お休みだった私は近所のコンビニエンスストアに買い物に。
するとその店員さんが見るからに困った顔で話しかけてきました。
「アナタ、ウラ二スンデルヒトネ?」
「ワタシタチ、トテモコマッテイマス。タスケテクダサイ。」

私は「???・・・あ、日本語だ。」と思いながら、お店に来て欲しいと
言われたので、そのまま行くことに。

店に着くと「こんな店内だったんだ」と思いつつ、状況を聞くと
カタコトの日本語とゼスチャーを織り交ぜながら
「レジが壊れて動かない」
「メーカーに直す方法を聞きたいが、細かい日本語がわからない」
「メーカーに電話して欲しい」
ということを理解しました。

なるほど、レジが動ないなのは、飲食店では致命的だと。

まずは「電源がきちんと繋がっているか」「ブレーカーは落ちていないか」
などなど設備面を確認。

うん、繋がってる。店内の電気もつく。電話も繋がる。

それではレジ自体の故障でしょうと某メーカーのカスタマーサービスへ電話。
行なった一連の作業を報告しながら、どうすれば良いのかを聞き、
それをつたない英語とジェスチャーとなぜかカタコトになる日本語で
店員さんに説明。

どうにも動かないので、とにかく修理に来てくれることをお願いし、
その日の午後には来ていただけることになったことを店員さんに説明。

ずっと困った顔をしていた店員さんもやっとひと安心した表情を浮かべ、
固い握手を交わしました。

異なる言語やジェスチャーでのやりとりでも、きちんと応対すれば、
心は繋がるのだなと思った瞬間でした。

これが「小さな親切心」となるかはわかりませんが、
その日の夜にその店の前を通ると無事に営業されており、
店内からの笑い声を聞いた時、少しうれしくなりました。

熱海駅前店 営業 長谷川

2018年4月16日月曜日

熱海第一ビルの小さな親切

ロイヤルリゾート熱海店があります、熱海駅前の第一ビルの警備員さんのお話しです。毎朝、1階展示場ブースの開店準備と掃除で入り口付近にいる警備員さんと挨拶を交わします。元気の良い声で「おはようございます」と気持ちの良い一声で一日が始まります。9階建てのこのビルのエレベーターは行き先階でそのまま停止するタイプで自動で1階へは戻って来ません。私が清掃する時間は8時30分頃で丁度ビルの中の色々な会社にお勤めの方が出勤する時間帯です。先日気付いた事があります。この時間になると出勤が重なる為、警備員さんが1階へエレベーターを降ろしてくれてあり、ロスタイムを無くし皆がスムーズに出勤出来る様、こまめにボタンを押してくれていたのです。まさに小さな親切だと思いました。いつもありがとうございます。警備員の皆さん、これからも第一ビルと地球の平和を守ってください。

2018年4月11日水曜日

「まごころ」の種

 春爛漫!待ちに待った光あふれる季節です。
 行楽・アウトドアレジャーの楽しい時期、そしてまた園芸の本格シーズンでもあります。



 今年の店舗カレンダーに同封してお配りしていた
 コスモスの種。
 お花が好きなお客様にご好評をいただきました。


 コスモスは丈夫で育てやすく、花期が長いので
 ガーデニングにぴったりの植物。
いまから9月頃までがちょうど種まき時です!


熱海駅前店、ギャラリー、ラスカ熱海店に小さな
コーナーを設けておりますので、ご希望の方はぜひ
お持ち帰り下さい!(数に限りがございます)
熱海駅前店 石井
                                                                                             

2018年4月6日金曜日

経験して感じたこと。

私事ですが、5か月になる子供がいます。
子供を抱いて移動していると、手が不自由になりエレベーターなどの操作が必要なタイミングでまごつくことが多数あります。そんなとき周りの方々が本当によく助けてくれます。声や気をかけてくれます。本当に助かります。ありがたいと思います。
そんなことを経験させてもらい、いま特に実感していることは、逆の立場の状態のお父さんやお母さんたちを発見すると、躊躇なく、手伝うことができるようになりました。
それまでは、なんとなく恥ずかしいだったり、手伝いが本当に必要なのかをいちいち考えてしまってタイミングをのがしてしまったりいていましたが、自分で不便さを実感しているため、相手の状況の想像がしやすくなったため、躊躇なく手を伸ばし易くなったんだとおもいます。

2018年4月2日月曜日

~出会いと別れ~


そよ風が心地よい、卒業・入学シーズンの春を迎えました。この季節になると、いつも思うのですが、桜ほどお似合いの花はないような気がします。花言葉は「純潔」や「豊かな教養」です。




満開に咲き誇る木々の下を新たな気持ちで歩む、次のステップを目指す小・中学生。
この学生期間に、人は思いやりや譲り合いなど、優しい気持ちを覚えるのではないでしょうか。また、出会いと別れを重ねながら成長して行くのだとも思います。まだ見ぬ世界に期待と不安を抱きながら手探りで前に進む姿。初心を忘れずに常に向上心を意識してまいります。営業の原でした。

2018年3月31日土曜日

挨拶の大切さ

こんにちは。二藤です

私の趣味の1つに「サーフィン」があります。

海では幅広い年齢層の方々が「サーフィン」を楽しんでおりますが、

年齢や肩書は関係無く、常に自然な挨拶が行われております。

私も名前を知らない顔見知りの方が複数おりますが、いつも笑顔で挨拶を交わします。

自然の中ですと人は心がフラットになり、何にも捉われる事がありません。

私は地上でも常に自己を観察しながらこの心を持続して、瞬時に親切な行動を

取れる人間でありたいと心掛けております。