2017年8月20日日曜日

親切心が逆効果にならない様に。

親切、すなわち「相手の身になって考える」事を自分がしているか?
最近いろいろな場面で思い知らされます。
先日親戚の叔母より入院している娘の事で不安な心持で相談がありました。
高齢となり不安な4年間も続く介護生活、病院の対応が行き届かない、などきりがないほどの
不満。これに対してただ聞くことしかできない自分。
月並みの言葉を発することも憚られ、一緒に涙ぐんでしまい解決には至りませんでした。
翌日、叔母から少しテンションの上がった声で、「有難う、昨日はごめんね。愚痴って楽になれたよ。」苦しい立場に立ってる人に励ましは辛い時もあり、同調することが効果的な時もあります。親切、優しさ、と思った行為が非常に相手を不快にさせてしまう事って、誰しも経験があるかと思います。まずは自分が人にされたら心地良いことを周囲の方々に実践していきます。